2013年9月 9日

2014年MOLESKINE DIARY

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みなさんも一度はどこかで目にしたことがあると思います、このノート。

黒い長方形、丸い角、束ねているゴムバンドが目印のモレスキンノート。

フランスの小さな製本業者がつくったこのノートは

数々の著名人に愛されたことから、伝説のノートと言われています。

80年代には消えてしまいましたが、90年代にミラノの小さな出版社が

このノートを蘇らせ、現在に至ります。

飽きのこないシンプルなデザインと、使いやすさが魅力のモレスキン。

どちらのサイズも1cmと薄く、持ちやすい。

角が丸いので、バックからの出し入れもスムーズ。

ソフトカバーは柔軟性があり、ページが開きやすい。

ゴムバンドがノートを束ねてくれているので開かずに安心。

ざっと思い浮かぶモレスキンのいいところ。

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そんなに書き込むこともないけれど、という方にはマンスリーがおすすめ。

カレンダーのような見開き一ヶ月のページとノートが交互に

後半は73ページの横罫ノートなので、メモ書きのスペースも十分あります。

巻頭の2年分のバーチカルスケジュールもとても便利です。

私はポケットサイズを使っていましたが

ラージが発売されてからずっとラージサイズを愛用しています。

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こちらはスケジュール+ノート。

左側に一週間のスケジュール、右側には横罫のノート。

書き込みの多い方にはこちらがおすすめ。

営業の友人も毎年このタイプを愛用しています。

マンスリー、スケジュール+ノート、どちらもポケットサイズ

ラージサイズの2種類ありますので、お好みでお選びください。

使った後、自分が書いた本のようになる魅力的なダイアリーです。

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