2014年3月 2日

剣聖 宮本武蔵ナイフ、OLFA、NTカッター

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昭和30年くらいまでは、みんなこれで鉛筆を削っていたという小型ナイフ、肥後の守。

お店でも3年前くらいまで取り扱っていましたが

残念ながら現在は、肥後の守という名前は商標登録を離れているため存在しません。

元々、肥後の守は兵庫県三木市でつくられている伝統あるナイフです。

その三木市で昭和初期から、ナイフを作り続けている宮本製作所が

現在も作っているのがこの剣聖 宮本武蔵ナイフ。もうひとつの肥後の守といえます。

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と、長くなりましたがこのナイフの切れ味、ぜひお試し頂きたい。

こんな小刀は、ひとつ持っていると何かと便利ですよ。

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世界で初めて「カッターナイフ」をつくったのが日本のメーカーOLFA(オルファ)

刃を折るという画期的な発明は日本で生まれ、社名の由来にもなっています(折る刃)

(カッターの刃のサイズもOLFAが世界基準)

OLFAの代表的なカッターナイフがこのブラックS型。

みなさんも一度はお使いになったことがあるのではないでしょうか。

軽作業や工作に適した、お気軽にお使い頂けるカッターナイフです。

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OLFAのクラフトナイフS型。1mm厚の刃で、しっかり正確な切れ味です。

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鉛筆などを削る時は刃を長めに、切る時は刃を短めに出してと

スライド式で刃の長さを調節できます。

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刃はネジを外して、前後お使い頂けます。

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こちらはミシン目ロータリーカッター。

名前の通り、ミシン目をつくることのできるカッターです。

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チケットやペーパークラフト、いろいろお使い頂けます。

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そして刃を折る式のカッターを製造しているもうひとつのメーカー、NTカッター。

OLFAとNTカッター、どちらも折る刃を最初につくったとされていますが

考案したのは現在のOLFAの人物で、その製造をNTカッターに依頼したという話です。

どちらの主張もうなずけますが、両メーカーのデザインが似ているのはそういうことなのかぁと思います。

写真のNTカッターの定番A-300。見れば見るほど素敵なデザイン、色もいい。

工作や軽作業などに適したカッターナイフ、定番の1品です。

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こちらはプロ用、AD-2P。

30°の鋭角な刃が、繊細な作業にも使えるプロ使用カッターナイフ。

余談ですが、日めくりカレンダーも毎年これで断裁しています。手放せない1本です。

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