2015年7月 9日

インド生まれのてぬぐい/布こもの展

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インド在住の和小物作家karo karoは毎年この季節に日本に帰ってきます。

そのタイミングでのイベント開催も、ハルカゼ舍の風物詩になりつつありますね。

(個人的にkaro karo に会える楽しみな季節でもあります)

今年のkaro karoは布ものメイン!のミニ展示。新作てぬぐいも好評です!

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karo karoのてぬぐいは、生地を織るところから全てインドで作られています。

新作の水玉、ヒンディ語、そしてkaro karoの定番柄、豆ドクロ 各¥1296。(豆ドクロは完売しました)

ヒンディ語は馴染みがないと難解ですが、てぬぐいになるとかわいらしい記号のように見えますね。

(karo karoは読めるようになったみたいです、すばらしい!)

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メヘンディ柄はベージュとブルー各¥1296

繊細で美しい模様、生地も他のてぬぐいに比べてやわらかな印象です。

昔ながらの織り機で生地を織りますが、糸の補充等、立ち会う人の腕で風合いが変わるそう。

長年インドで培ったkaro karoの腕ということになりますね。

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こちらはおなじみインド人柄 ¥1296。新作グリーン、いい色の仕上がり。

もちろんプリントも手作業。

30Mほどの長いテーブルに生地をのせて、大きなスクリーンで二人一組でプリントします。

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こちらも新作、ミニてぬぐい 各¥540。ハンカチくらいのサイズです。

ヒンディ語とタージマハル柄。おくりものにも喜ばれそうなユニークな柄です。

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正方形の大判バンダナ 各¥1296。インド人とシューズ柄。

お弁当を包んだり、テーブルクロスにも素敵ですよ。

インドの工場の手作業による製品は、圧力が均一ではなかったり

乾燥や水洗いも完璧ではなかったり、アイロンがけもちょっとシワが残っていたり。

ちょっとはみだしたプリントも人の手の力の「証」であり「愛嬌」だとkaro karoは話してくれました。

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インドのデッドストック生地でつくったストール 各¥1296

切りっぱなしの生地を生かしたかわいい仕上がりです。

日焼けが気になる首にさらっと巻いたりと、この季節にも大活躍しますよ。

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こちらは大判のチェックハンカチ、4柄 各¥540。

お弁当包みに、私も一枚欲しい。

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こちらは和小物作家ならでは、あずま袋 各¥1728。

エコバックのようにお使い頂けます。A4ファイルも入るたっぷりサイズ。

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デッドストック生地 ヒンディ語のふろしき。¥1728(チェック)¥2160(ヒンディ語)

どーんと大判、使い勝手もいろいろお楽しみ頂けます。

今回ご紹介した商品はすべて手作業によるもの。

大量の薬品やマシーンで美しいものを作り出すよりも、大地や水を汚さないのが

karo karoのものをつくる考え方です。

そんな手間と時間をかけて作られた愛嬌のある布こもたち、ぜひお手にとってご覧くださいね。

インド生まれのてぬぐい、布こもの展は7/13(月)まで開催しています。

同じ通りのstockでは、楽しいベトナムの買い付け商品たちが

cafe+gallery芝生は、うえのようさんの個展「虎とスカート」が開催中です。

ぜひ併せてお立ち寄り下さいね。

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