2018年1月12日

雑貨&フードラッピングブック

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このページのスワンの鉛筆削りとピーナッツ消しゴムは、うちの店頭に並んでいるもので

オギハラナミさんが、ラッピッピング使用例にと使って下さったものです。

なんて素敵なんでしょう!

今日は昨年の11月に発売された本「雑貨&フードラッピング」のご紹介です。

同じ通りの雑貨店stock店主でコラージュ作家オギハラナミさん初の本。

もちろん巷でも大評判の本です。

私が実際に、この本を使ってみて感じた事は「おしゃれなのに突き放さない」!

どのページをめくっても、ポストカードにしたくなるような素敵さであるにも関わらず

どこまでも隙のない親切さで、最後までつき合ってくれる読み手に優しい本。

オギハラさんらしいな、と思いました。

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これはクリスマスに頂いた(やわらかめの)ブランデーケーキをお裾分けしようと

ページをめくりながらつくったもの。

ラッピング例はパウンドケーキ→ドーナツ→マチなし袋とだんだん変わっていきましたが

(ちゃんとお菓子の素材感も考えられている包みの故)

とってもかわいく仕上がりました。

目次をみると、マドレーヌ、ジャム、アクセサリー、本、グリーンなどなど

フード、雑貨、それぞれがアイテムごとにわかれていて、そのアイデア数はなんと150!

ラッピングしたいものはほぼ見つかるはずです。

そしてその制作過程は、全てご自身の手による写真解説付きなので

初心者の方にも、とってもわかりやすいのです。

もうひとつは、身近な素材を使ってできるものばかりなので

ラッピングの為にあれやこれや、わざわざ買わなくてもいいというもの嬉しい。

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この本にもお菓子が登場しているヤスケサンフードさんが

この本の刊行記念に!と焼いて下さったスコーンのお裾分け。

勝手に泣きそうに 笑。

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奥のピンクの愛らしい包みも、友人がお母様作のスコーンを本を見て包んだもの。

頂いた時に、うわー!と声をあげてしまいました。

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私がいつも注目しているのは(きっとみなさんもそうですね)その色使い、色合わせ。

本当に素敵なんですよね。

このセンスは一生持ち得ないけれど、真似する事はできる!

ラッピング以外にもこれは参考にしたいところでもあります。

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この本は昨年と春と夏、とても過酷なスケジュールの中制作されているのを

遠からず私も見ていたので、より感慨深いです。

使い込んでぼろぼろになればなるほど、いい顔になりそうな本です。

wedshop→雑貨&フードラッピング

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