2019年3月17日

ハルカゼ舎の本棚

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前回お知らせした「LYRAとドイツのステーショナリー」が

初心に帰るものだとすれば、こちらは新しい風。

アニバーサリー企画第5弾は「ハルカゼ舎の本棚」

10年間お店をやってきて、もうそろそろ新しい事をしてもいいのかな

やりたいな、そう思った時に浮かんだのが本でした。

そして更に浮かんだのが、学芸大学のSUNNY BOY BOOKSさん。

そんなこんなで、たかはしさんのセレクトした本たちが

ハルカゼ舎にやってくる事になりました。

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この春から1年の間、季節を通して古本たちが店頭に並びます。

第1回目、春のテーマは「鳥と風」

時間をかけて集めて下さったのがこちらの10冊です。

宮沢賢治、野口雨情、長田弘にプチ鳥類図鑑、、、

本屋さんで(私が)手に取ってしまうであろう本ばかりが揃いました。

※そのうち私の古本もそっと並べられるかもしれません 笑

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それにしても本と文房具の相性ってやっぱりいい。

今朝棚に並べてみたら、すんなりと馴染んでくれましたヨ。

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ステキな文章も寄せて下さって、感激です。ありがとうございます。

本棚の看板?こちらもぜひご覧下さいね。

お店に本を置くのは、私のちょっとした夢でもありました。

みなさまにも楽しんで頂けますように。

あ、もちろん販売しています!

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