2015年6月20日

万年筆を使ってみる 3

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今日で3回目、またまた万年筆についてのおはなしです。

みなさんは文房具を選ぶ時に、主に何を重視しますか。

実用性、デザイン性、値段、または話題性などなど、人それぞれだと思います。

私はお店を始める前は、とにかく見た目重視で文房具を集めていました。

(今は少し変わりましたが)

持っていてうれしくなるような、かっこよくて素敵な文房具が大好きでした。

(思えば今も昔も、筆記具が好きですね)

文房具って、お洋服よりも手軽に、自由に、でもさり気なく自己主張ができるようなもの。

そしてその中でもとりわけ万年筆というのは

そんなファッション性がとても大きいアイテムなのではないかと思います。

そんなぼんやりした考えを胸に、ここひと月ほど友人たちに協力してもらい写真を撮ってました。

写真の腕は(ごめんなさい)という感じですが、よろしければ見て下さいね。

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ご近所stockの店内でオリジナルバックと。

ラミーのグリップは大型でとても丈夫。

こんなふうに、バックやバインダーの表紙などにも挟むことができます。

バックにそのまま、ぽんっと入れてもへっちゃらなサファリ。

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こちらもご近所cafe+gallery芝生、遊佐氏。ちょっと無印ふう。

打ち合わせの時などに、さらっと万年筆が出てきたらかっこいい、そんなイメージ。

「ラミーですね」「万年筆ですか」などなど、その場のいい話のきっかけにもなりそう。

遊佐くんは普段セントロペンの万年筆を使っていますね。

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イラストレーターの死後くん。

死後くんは、実際にラミーサファリの愛用者なのでさすが手慣れています。

普段も、たくさん使っていると聞いてうれしくなりました。

個性的なシャツにも負けないネオンカラー。

さらさら〜と、死後くんと言えばの「かに」を描きあげてくれました。

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消しゴムはんこのkanaexpress。

こんなふうにパンツのポケットに挟むのも真骨頂。似合ってます。

kanaちゃんはシンプルなファッションが多いので、ネオンカラーがいいアクセントに。

お手紙を書く時はガラスペンでいろんなインクの色を楽しんでいるkanaちゃんです。

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イラストレーター絵本作家のうえのようさん。

うえのさんが持つと、ラミーもなんだか楽しそう。

女の子が持ってもかわいい、カジュアル万年筆の代表のようなラミーサファリです。

うえのさんにはいろんなショットを撮らせて頂きました(ありがとう!)

それでは、また次回!(まだやります・・・)