2017年4月 3日

おべんとう

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昨年の芝生の台湾展で憧れの(でも安価)わっぱを購入し、使いはじめたところ

「詰めるものがいつもと一緒なのに、なんて美味しそうに見えるんだろう!」といたく感動をし

それからというもの、毎日のおべんとうの写真をはずかしながらもInstagramに載せています。

ほんのわずかな方の目にしか触れないものの、

それまでは「ひとりで食べるものだからいいや」と適当に詰めていたものも

(夕飯の残りや、お休みの日にまとめて作ったものばかりでも)

自然と色彩りや品数に気をとめたりするようになりました。

それはきっと栄養のバランス面でもいいはずで、いろいろとひとり納得している次第です。

本当に地味な昭和のごはんばかりのお弁当ですが、自分なりに楽しんでいます。

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お金をかけなくても、手や心をかけて、毎日を暮らしていくというのは

人として生まれたからこそ、そこを大切にしていかなければもったいない。

先日行った花森安治の展示、録画で観た「人生フルーツ」

どちらも素晴らしく、胸にずっしりと刻まれるようなおもいでした。

未来はいつも今と繋がっているものなのだと、そんなことに通じるように思いました。