2017年4月20日

関戸さん

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自宅からお店に向かう間に見えるこのお宅の外観が、なんとなく(本当になんとなく)

ブライアン・ジョーンズが最後に過ごしたA・Aミルンの豪邸に似ているなぁと思い

勝手に「プーさんの家」と名付けて勝手に日々、愛でています

写真を撮ったこの日はまだ、桜の花が名残惜しそうに風に舞っていました。

関戸さんは昔橋本にあった鈴木楽器で働いていたお兄さんで

楽器店「アフタービート」を作ったベースマンで

大勢のミュージシャンに影響を与えた人(本人はおくびにも出さなかったけど)

出会った頃は赤茶色だったぼさぼさの髪も、あれよあれよと金髪になっていき

ブライアンみたいだねって褒めてあげた事がありました。(年下なのに偉そうに!)

私は結局彼のライブは1度も観れずに終わりましたが

それでも楽しい時間ばかりが思い出されて胸が痛い。

ご家族やご友人、関係者の方々、また橋本や町田界隈のバンドマンやバンドガール

そしてもっともっとたくさんの人たちにとって

きっと、いや絶対にいなくなってはいけない人でした。早過ぎました。

当分この悲しみは続くであろうし、きっと一生忘れられるわけない。

ずるいなぁ。

関戸さん、まだ信じられないけれど、本当におつかれさまでした。

私もみなさんと同じで、大好きでした。

いつも自然体で、心の根っこがとてもあたたかで、可愛らしい人でした。

また必ず会えると信じています。

またね。