2017年6月 5日

ハルにして君をおもう日

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今年も1年前と同じように、朝早くから世田谷線に揺られていた私。

蒸し暑い車内の窓に映るのは、目覚めたばかりのような見慣れた町並み。

7年もの間小さなカゴに入ったハルと一緒に通った道。

どきどきしながらハルを励ましながら歩いた線路沿いの細い道。

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病院へ向かうあの道を歩かなくなってから、1年が経ちました。

あの日の事をおもうと、今もぎゅうと胸が痛むし、どうにも涙が溢れてしまう。

1年前のnotes

それでも、ハルの命日に優しいお手紙と花束が届けられたり

「ハルに似たコがいたよ」「夢に出てきたよ」

友人やお客さまから、そんな嬉しいはなしを聞かせてもらう度に

辛い思いも、あたたかな記憶に変わってゆくのだなぁと思います。

いつもハルを思い出して下さって本当に嬉しい。ありがとうございます。

思い出している時には、近くにいてくれると友人が教えてくれたので

今日も誰かの元へ、ぱたぱたと飛んで会いに行っているのでしょう。

私もこれからもずっと変わらず、ハルと一緒にいるような気がします。

ちなみに今年もプレゼントはどっさりの小松菜でした。