2018年3月23日

osseの姉妹

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ふらりと入ったごはん屋さんがosseだったとしたら

それはものすごくラッキーで、すぐに誰かに教えたくなるんだろうなぁと

初めてお伺いした時に心から思いました。

オシャレな空間なのに、肩肘張らずとっても居心地が良いのは

いつもあたたかな空気が流れていて、笑顔といい感じの距離感があるからなのだろうと思います。

なかなかないんです、こういうお店。

井上コトリさんの絵本や死後くん、鈴木みちえさんカレンダー、うちの日めくりなども

「osseさんで知りました!」という方がとても多くて

そういうご報告を受ける度に感謝とともに、本当に嬉しく思いました。

それでも私は定休日が被っていたりと、お伺いできたのは数回のみでしたが

その度に今日はいいごはんの時間だったなぁと、ちょっと得をした気分になったものです。

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おふたりの魅力って、その素朴な天然っぷりだと思うんですが

(もちろんお料理の腕も!)とにかく愛らしいおふたりなんですよね。

ご近所からosseさんがいなくなってしまうのは、心からさみしいけれど

新しい未来に、笑顔で送り出してあげないといけませんね。

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昨夜は予約を取ってご近所のみんなと、閉店後にお伺いしました。

そこは見渡す限り見知った顔で、それもとっても嬉しい景色でした。

迷いに迷った挙げ句、私は気になっていた豆乳味噌グラタン(おつまみセット)を。

しみじみと美味しかったなぁ。

私たちのテーブルはいつも通りのにぎやかさで(うるさくて)

しんみりとさよならも言えずじまいでしたが、あれはあれで良かったのかもしれません。

遅くまでありがとうね、osseさん。またあらためて。