2018年6月15日

5月が終わる

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あっという間に季節は過ぎてしまい

気がつけば、書きかけのこの「notes」がたまっていました。

5月の思い出せるものを、簡単に。

4月の終わりから、ライブを3つ。

国際フォーラムの開演前、急に会える事になったイラストのMちゃんと

もうお一人と、ギリギリの時間までわーわーと乾杯をする。

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武道館1日目。物販のテントのてっぺんに一羽ずつ雀がすっととまっていて

列に並びながら、長い間それを見ている。

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武道館2日目。

これだけ大勢の人がいると、いるはずの知り合いにも全く会えないものだなぁと

有楽町の喧噪から逃げるように、夜の下北へ向かう。

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実家へ。

父の日課は毎日の散歩と一日の終わりの少しの晩酌と落語。

母はボーリングの試合や何かでいつも忙しい(200超えとか?)

2人の若さと元気の鍵をみつけた気持ちになる。

たくさん飲んで、おしゃべりをして誕生日を祝ってもらう。

わざわざケーキも用意してくれる。

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おとなりののびしろさんでも、古い友人たちと合同誕生会。

例え私が何をしても理解しようとしてくれる、私もそう。

何を話しても嬉しいし楽しい、何を頂いても美味しい。

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ひと鉢の植え替えをきっかけに、急に植物を育て始める。

自宅のベランダでは、食べられるものを。

毎日水やりをして、眺める時間がとても気持ちいい。

(最近きのこ発生)

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雨の中、代々木八幡でいとうりえこさんの個展へ。

いとうさん、いつもの笑顔で迎えてくれる。

あんまり素敵で勿体ないようなストール、一瞬巻かせてもらい汗をかく。

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太田尻家の今年初のモヒート。

この日のカウンターは連鎖してみんながモヒート。

おしゃべりとざくざくミントをつぶす音が頭の中を交差する。

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ハルの二周忌はよく晴れた日。

帰りに買えた小松菜をグラスに入れて、ハルにあげる。

早いようで長いような2年。

でもいたずらっこハルは、今もいろんなところに登場してくれる。

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Kちゃんのプレゼント、お花と一緒に。

東京蚤の市のワークショップで作ってくれたと話してくれる。

そういうの本当に嬉しい。

いちばん好きな5月、今はいちばん遠い季節になってしまったけれど

また来年、元気に会える事を願って!